碌山美術館
2010/06/30 安曇野散歩 by admin
しなの庵からの所要時間:自転車で約3分
蔦の絡まる教会風の碌山館(杜江館)は安曇野の象徴的な存在です。四季折々色んな表情を見せてくれます。
日本近代彫刻の先覚者荻原守衛(荻原碌山)の全作品や絵画、その他の資料が展示されており、中でも絶作の「女」と「北条虎吉像」は国の重要文化財指定作品です。
友人の高村光太郎、戸張孤雁、柳敬助、中原悌次郎、石井鶴三などの彫刻・絵画も展示されております。
また、敷地内にある〝杜江の水〟は、碌山(守衛)が書簡などに記した「杜江」からその名が付けられたそうで、 今でもその湧き水は枯れることなく涌き出でており、此処が安曇野であることを教えてくれます。
●入館料:大人700円、高校生300円、小中学生150円 (団体割引あり)
●開館時間:9:00~17:10(3~10月)、9:00~16:10(11~2月) 入場は30前まで
●休館日:12月21日~12月31日、月曜日と祝祭日の翌日
ただし、5月~10月は無休開館







